2007年10月18日
明鏡止水
御無沙汰です。
仕事に忙殺され、体調を崩したにも拘わらず、年甲斐もなく徹夜して頑張ったら、倒れてしまいました。
若い頃は、二日三日徹夜しても、物ともせずで、ガンガン仕事をこなしていたのですが、やはり年ですかね。
50も半ばを過ぎると体は思ったとおりには行かないものですな。頭で分かっていても体がついて来ない。
全く困ったものです。いや困ったものは、その事が分からない小生なのでしょうね。
仕事の依頼があり、何としても成功させたい、いや成功させねばという雑念が無理をさせてしまうのでしょうね。
俺でなければなどという思い上がりは捨て、若い社員に任せる事が出来ない己の小ささ。
明鏡止水という言葉がありますが、これは、中国の荘子の言葉だそうです。その意味は、心にわだかまりやくもりがない事で、何か事を成す時は、自分がとか成功させるとかなど、心に雑念を持たず、ただひたすら無心で事にあたる事が大切だという教えです。
自社の社員を信頼し、任せるところは任せ、一緒に頑張るという度量の大きさを持たねばと反省しきりです。
ましてや、己の年も理解せず、無理して結果倒れてしまうとは、トップとしては全く失格ですな。ブログも更新できずで読者の皆さん、社員の皆さん、すいませんでした。
明鏡止水を肝に銘じて、以後気をつけます。
仕事に忙殺され、体調を崩したにも拘わらず、年甲斐もなく徹夜して頑張ったら、倒れてしまいました。
若い頃は、二日三日徹夜しても、物ともせずで、ガンガン仕事をこなしていたのですが、やはり年ですかね。
50も半ばを過ぎると体は思ったとおりには行かないものですな。頭で分かっていても体がついて来ない。
全く困ったものです。いや困ったものは、その事が分からない小生なのでしょうね。
仕事の依頼があり、何としても成功させたい、いや成功させねばという雑念が無理をさせてしまうのでしょうね。
俺でなければなどという思い上がりは捨て、若い社員に任せる事が出来ない己の小ささ。
明鏡止水という言葉がありますが、これは、中国の荘子の言葉だそうです。その意味は、心にわだかまりやくもりがない事で、何か事を成す時は、自分がとか成功させるとかなど、心に雑念を持たず、ただひたすら無心で事にあたる事が大切だという教えです。
自社の社員を信頼し、任せるところは任せ、一緒に頑張るという度量の大きさを持たねばと反省しきりです。
ましてや、己の年も理解せず、無理して結果倒れてしまうとは、トップとしては全く失格ですな。ブログも更新できずで読者の皆さん、社員の皆さん、すいませんでした。
明鏡止水を肝に銘じて、以後気をつけます。

