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2007年07月26日

夏こそ屋形船

小生の会社のイベントとして、納涼屋形船遊覧ツアーを開催しました。
会社のスタッフはもちろんの事、スタッフの奥様やお子さんなどの家族、そして一緒に仕事をやっている関係各所の皆さんと共に、貸し切りでの東京湾納涼屋形船です。
江戸の昔は、お大尽が芸者衆を連れて、小唄の一つでも唄いながら、上方下りの美味しい酒を楽しみながら、大川(隅田川)での船遊びと洒落込んだのでしょうな。
平成の船遊びはと言うと、勝鬨橋から築地、そしてレインボーブリッジをくぐって、ネオン眩しいお台場と約2時間半の遊覧ツアーってな感じですかな。それでも海上から見る風景は地上から見る風景とは違って、一味も二味も違って結構楽しめましたよ。
 


船の中では江戸前のアナゴ、キス等の天ぷらを中心に、そこそこの料理が出されカラオケなども歌いながら夏の夜のひとときを参加した皆さんは仕事を忘れ楽しみました。
さて小生のその時の出で立ちはというと、下の写真のごとく、背に『頭』の文字を背負った黒の作務衣姿で、手にした織り袋には、刻み煙草にキセル、そして粋な手ぬぐいというそれなりに江戸情緒漂ういな背な身支度であったと思うのだが?!
(実際のところ、参加した社員の小学生の娘さんからは、ひげのじいちゃん呼ばれガックリしている小生でした)
   

<今日の一言>
あ~!やっぱり粋筋と船遊びがしてぇなぁ~!


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